春菜の浸し

春の野菜は芽吹きの野菜、苦味や香りが冬の間にたまった毒素を浄化してくれるそうです。
アクやえぐみを適度におさえて、活かして料理します。

菜の花、隠元豆、わさび菜は塩湯がき 水にとらずに団扇であおいで冷まし甘味と香りを活かします。 ワラビはボールに入れて灰をまぶし、熱湯を注いでフタをして余熱で火を入れます。熱湯に自然塩とニガリを少し入れると味わいが活きてきます。
調味したお出しに浸し最後に爽やかな土佐酢のゼリーをかけてお出しします。

香りと歯ごたえがいいですね!
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by senri_suizenji | 2014-04-14 18:57 | 泉里の料理

熊本市水前寺公園 日本料理泉里を宜しくお願い致します


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